国保逃れ、多いかも?

【維新と同じ!】
確定申告もあと1日です。
最終日に最後の1件を申告し、確定申告は終了!と考えていたのですが、
前回お伝えしたように2回あったe-Taxのログインのトラブル、
これが心配で、お客さんに連絡し、昨日、最後の申告を済ませました。
確定申告、終了です。ほっと一息です。
今年は申告件数がかなり増え、精神的にも厳しい状態でした。
何とかしなければと考えています。
そんな確定申告、印象的なこともありました。
維新の地方議員が一般社団法人の役員となり、国保の保険料を逃れた件、
いわゆる国保逃れ、以外に多いのでは?という印象です。
自営業を営んでおられる確定申告の相談者の方、
国民年金保険料が2ヶ月分しかありません。
これしかないの? 忘れたのと聞くと
厚生年金保険料の納付のはがきを示され、
厚生年金と協会けんぽに加入しています。 と説明されました。
?? 一般社団の役員を? そうです。国民年金は強制退会です。
そうか! これが国保逃れか!
維新の会と同じ? 問題ないと聞きましたよ。
なるほど、ところで、役員ならば給与の源泉徴収票は? もらっていません。
自営業の所得とともに給与所得も申告する必要がありますね。
入手してから、改めて、申告しましょうね。
正直、言ってびっくりですね。
【新しいスキーム?】
福祉関係の相談者です。
A会社から福祉関係の外注を受けるともに、
外注と同じ福祉関係の仕事をして、給与をB会社から受けています。
同じ内容の仕事なのですが、1つは外注、1つは会社から給与、
A会社とB会社、業務は同じ、オーナーは同一みたいです。
外注の支払明細書、源泉徴収票もきちんとあります。
但し、外注は給与の2倍程度、
実態もあり、給与もそれなりにあります。法的にも問題はないようです。
只、外注、社員、一本化するよりは社会保険料は節約できます。
特に会社にメリットがあります。でも、医療、介護、福祉関係ですよね。
国保逃れ、社会保険料逃れ、根深いものがあります。

