びっくり?

【びっくり?】

今週の月曜日、令和7年度予算が国会を通過しました。

一波乱あるかな?と心配していましたが、あっさりでしたね。

同時に令和7年度税制改正法案も可決・成立です。

早速、税制改正法案の解説本を購入しなければと思いつつ、

ニュースを見ていると、トランプ氏の相互関税にびっくりです。

中国34%、日本24%、EU20%、無人島にも10%、

相互という以上、相手国の関税に応じてと考えてたのですが・・・、

どうすればこの率になるのか?? 正直いって疑問でした。

識者の解説、なるほど!と思いつつ、こちらの思い込み、

正直にいって怖いなと痛感しました。

でも、もっと分からないのが、為替相場です。

相互関税の発表の後、円相場、149円から145円と円高となりました。

理由は円が安全通貨とのいうことらしいです。よくわからん??

【米相場?】

一般的には関税を引き上げればアメリカへの輸出が減少します。

アメリカの輸入が減少すると円の需要は減少し、円が安くなります。

関税分を消費者に転嫁すれば価格の上昇、インフレ、金利の引き上げ。

金利差が拡大すると、円で資金調達、アメリカで運用。金利差分の利益、

ドルの需要が増え、円が安くなるといわれています。

本来ならば、円安のはずなのに円高? 不思議ですね。

為替相場150円が186円となると1.24倍の円安、関税は帳消しです。

一方、為替相場150円が121円になると関税と同様の効果があります。

難しいですね。

さて、日本のエネルギー自給率は10%です。

海外紛争でエネルギーの輸入が減少すれば干上がります。

農業もガソリンがなければ軽トラさえも動かせません。

極めて脆弱な経済基盤です。このような円が安全通貨でしょうか?

為替相場、実需は10%、残りは投機筋です。

江戸時代の堂島の米相場のようなものでしょうか?

ディールは始まったばかり、為替の変動もあります。

ここはオタオタせずにじっくりとみるということでしょうか。

予算措置といっても何をするのでしょか?

何せ、相場は投機筋が9割、一喜一憂、米相場!

最近、脱線気味かも・・・。

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